コンサルは得意。
でも、メルマガや集客の発信を作ろうとすると、「結局、何を言ったらいいんだろう」と手が止まってしまう方へ
「言えることはたくさんあるのに、いざ発信になると何も出てこない……」
あなたは、コンサルをするだけ。その録画を入れるだけで、売れる集客の素材が大量に出てきます。
そんなAIエージェントを、作りました。
このAIエージェントに、興味はありませんか。
60分のコンサルの録画を1本入れると、これだけ出てきます
- メルマガ10通
- SNSの投稿15本
- YouTubeの台本3本
- セミナーの台本1本
- LPの下書き1本
- ステップ配信1式
【要確認:この内訳で合っているか】
書かれているのは、あなたが話した言い方のままです。
そんなので、売れるんですか。
あなたの強みは、相手の状況が揃ったときに、最適な答えを出せることです
生徒さんから聞かれたら、いくらでも出てきます。
その人の状況に合わせて、「あなたならこうですね」がすぐ言える。
コンサル生には「本当にすごいですね」と言われるのに、発信しようとすると、何も出てこない。
言えることが無いわけではありません。
目の前に、状況が無いだけです。
だからこそ、その録画さえ取っておけば、売れる素材に変換して、発信を大量に作れます。
伝えられることはあるのに、人を集められない。
そういう方を、プロデュースしてきました
インスタのフォロワーが40万人いて、それでも1円にもなっていないスクールがありました。
やったのは、VSLとセールスレターを作って、週に1回メルマガを流すこと。
営業マンは、置いていません。
1年で、1,000万円。9万円の商品が、130人以上に売れました。
同じように、広告からLP、LINE、メールステップ、VSL、セミナーの台本まで、まるごと作ってきました。
クライアントと作った売上は、累計15億円以上です。
1本の映像からメルマガを3本作り、そのまま配信したところ
セミナーに34人 集まりました
【要確認:34人で合っているか・いつの案件か】
あなたの思いと、コンサルの状況さえもらえれば、売れるコンテンツはいくらでも作れます。
本当に、そんなことができるんですか。
分かります。
なので、ここから先は実際の数字で書きます。
その60分に、これだけ入っています
1時間のコンサルを、思い出してみてください。
- 最初の質問に、答えている
- その人の場合は、と例を出している
- よくある間違いを、止めている
- やり方を、順番に説明している
- 最後に、次にやることを決めている
1回のコンサルで、話題は5つも6つも出ています。
それが毎週、何人分もあります。
書くことが無いのではありません。残していないだけです。
話題ごとに切り分けて、1つずつを1本にします
録画を1本入れると、AIが中身を覚えて、話題ごとに切り分けます。
切り分けた1つが、メルマガ1通。
同じ1つでも、切り口を変えればSNSの投稿にも、YouTubeの台本にも。
まとめ方を変えれば、セミナーの台本にも、ステップ配信にもなります。
LINEのやりとりも、入れられます。
クライアントさんと関わるほど、出せる中身が増えていく。
先週と今週で、聞かれたことは違います。
だから、出てくる中身も、毎週変わります。
書かれているのは、あなたが話した言い方のままです。
【要確認:ここに実物を1組。60分の録画1本と、そこから出たメルマガの本数・1通目の本文】
実際に、起きていること
メルマガ、LINE配信、企画づくり、セミナーの手直し、動画編集。
それをしていたメンバーが、週6日動いていました
週6日 → 週2時間 いまは、たまに雑務を頼む人が一人。発信は録画から出てきます
【要確認:週に1回2時間で合っているか・メンバーは何人だったか】
Zoomでお話しした内容を録画して、そのままメルマガにした配信
340万円 その配信の売上
【要確認:何を録画したか・メールは何通か・期間・誰の売上か】
録画からコラムを作り、新しいリストに送ったところ
セミナー申込 34件 1回の配信から
【要確認:34件で合っているか・リストは何件か・いつの配信か】
3人がかりで作っていた配信を、いまはご本人ひとりで
3人 → 1人 コンサルをするたびに、配信ができていく
【要確認:3人はどんな役割か・どの案件か】
人が集まったZoomイベントの中身を、そのままコラムにして送ったときは、感想が届いて、そこからも申込が入りました。【要確認:どのイベントか・件数】
※実際にあった事例です。金額は、クライアントと自分のスクールの売上であり、成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。
僕も、目の前に人がいればいくらでも話せるのに、発信になると止まっていました

「で、この人は誰なんだろう」というのが
普通だと思うので、先に書いておきます。
仕事は、マーケティングプロデューサー。
広告、LP、LINE、メールステップ、メルマガ、VSL(ローンチ動画・教育動画)、セミナーの台本、セールス、講座の商品設計まで、ひと通り自分でやります。
中でも一番やってきたのが、人が話して売る、その中身を作ることです。
新卒で入ったのは、テレアポを1日300件かける営業会社でした。
4月に入社して、10月まで1件も売れませんでした。
インターンの学生でさえ、全員売れていたのに。
諦めきれなくて、自分の商談の録音と、売れている先輩の録音を、1字1句、文字に起こして比べました。
そこで初めて見えたのが、言葉選びと、リズムと、順番の違いでした。
それからずっと、同じことをしています。
いいと思った教育コンテンツを文字に起こして、型に落とす。
今日お伝えするのは、その作業をAIにやらせる方法です。
毎日8時間、AIだけを触ってきました
2025年11月から、毎日8時間、AIを触り続けています。
研究に使ったお金は、500万円以上。エンジニアにも教わりました。
そこまでやったのは、理由があります。
インターネットが出てきたとき、先に飛び込んだ人たちが、いまエンジェル投資家や馬主になっています。
自分が仕事を始めたころには、もうその波は終わっていました。
同じ大きさの波が、もう一度来たと思っています。
いま、会社のクライアントワークは全部、黒い画面(ターミナル)のClaude CodeとCodexでやっています。
それ以外の画面は、触っていません。
働く時間は、週2日になりました。
Xでは、教育コンテンツの話を書いています。
ノウハウを出しすぎると売れない。出さないと、つまらなくて離れていく。
「おもしろい」「勉強になった」と思ってもらいながら、ノウハウは明かさない。その作り方です。
VSLの台本を作るAIエージェントも、作りました。
これまでやってきた案件の実績を、一部公開します
- ボディケア系スクール講座の設計→ステップ配信→セミナー→個別面談のロープレまでサポート。準備1か月、2か月目にセミナー5回で2,800万円
- ボディケア系スクール/オンラインサロン商品設計・セールスレター作成・ステップ配信のみで。メルマガ会員2万人から月1万円のサロンに入会1,600人累計2億円以上
- 動画編集スクールYouTubeチャンネルの立ち上げ→LINE導線構築→ローンチ動画3本→セミナーで累計1億2,000万円
- 動画編集スクール/広告からの流入上の導線に、広告から流入。広告費40万円で売上800万円
- 企業ブランディングスクール広告→LP→LINE→セミナーの導線を全て制作1億8,000万円
- 美容インフルエンサーLINE構築→セミナー台本制作で6か月連続1,000万円超
- 税理士ステップ配信、セミナーの構築で2か月目に1,500万円
- 健康系LINEステップとセミナー構築、個別面談のサポートで2か月目に1,200万円
- 整体FC広告、ステップメール、教育動画、セミナーの構築で32店舗を開拓
- 不動産投資広告、LINEステップ、教育動画2本、個別面談でコンサル先30件
- メルマガ配信リスト3,600件に配信して4,700万円
- ExcelスクールVSLとセールスレターの構築、週一のメルマガ配信のみで完全自動1年で1,000万円
ここまでを合計すると、クライアントと作った売上は15億円以上になりました。
名前が知られている人の売上を伸ばすのは、まだ簡単です。
やってきたのは、誰にも知られていない状態から、人を集める仕事でした。
※金額はクライアントと自社スクールの売上です。成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。
クライアントから、届いたメッセージ
※個人が分かる部分は伏せています。金額はクライアントの売上です。成果には個人差があります。
AIを使う前と、使ったあと
使う前は、1案件でいっぱいいっぱいでした。
お金はあるけれど、時間が無い。
朝も昼も夜も案件のことを考えて、数字が悪ければ、またコピーをひねり出す。
スタッフに任せた案件が数字にならなくて、結局自分で巻き取って徹夜。
でも、どう教えていいかが分からない。
月に1日休めれば、いいほうでした。
はじめてAIの出力を見たとき、1万字ほどの文章が、一瞬で出てきました。
自分が1週間かけて書いたものより、はるかによかった。
コピーはそれなりに書いてきたつもりでしたが、開いた口が塞がりませんでした。
「ああ、もう俺、書くのやめよう」
正直、そう思いました。
6か月、毎日のように教えてきたスタッフより、いい出力を出してきます。
- 人件費スタッフ3人分月50万円が不要に
- 使える時間人が減ったのに3倍
- 稼働月に1日休めればいいほうから週2日
収益は変わっていません。
増えたのは、時間のほうです。
クライアントが「国税に持っていかれてやばい」と言ってきたときは、準備10日で企画のLPとステップ配信を作り、100名を集めて個別面談45名。
その時点で、売上200万円を超えました。
他のローンチを2件抱えながら、空いた時間での話です。
え、早くない?そんなに抱えて回る?
(マーケターの友人)
私が書くのとほとんど変わりない。何ならいい文章を書きますね。
(メルマガの代行で)
※金額はクライアントの売上です。成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。
勉強会は、2部です
説明を聞いて終わり、にはしません。
第1部は、考え方と手順。
話した中身から、何を、どの順番で作るのか。どこをAIに渡して、どこを自分で決めるのか。
第2部は、実際にAIを触っていただきます。
その場で1本作って、持ち帰ってください。
- 何を書こうで止まる方に1本の録画から、メルマガを何通も出す入れ方
- 1本を何本にも回したい方に同じ中身を、SNS・YouTubeの台本・ステップ配信に回すやり方
- 人に任せている方に担当や外注さんに、録画のまま渡すやり方
- その場で作って帰りたい方にAIを触って、1本できるまで
【要確認:当日の中身と順番】
帰るころには、自分で1本作れる状態を目指します。
使うのは、Claude Codeです(ターミナルで動かします)。
先に、お伝えしておきます
勉強会のあと、有料のご案内をすることがあります。
聞いてから決めていただいて大丈夫です。
10通出ても、使えるのは1通、みたいになりませんか。

全部を送る話ではありません。今週出す分を選んで、残りは来週以降に回ります。
「今週は何を書こう」で止まる時間が、そこで無くなります。
録画を入れたところで、結局いつものAIの文章になりませんか。

何も渡さなければ、そうなります。渡すのは、あなたが話した録画です。
当日、その場で作って、何本残るかを
見てください。
もう一つ、先にお伝えしておきます。
出てきた下書きに、あなたが言わない言い回しが混ざることはあります。
直すところはあります。ただ、白紙に向かって書き直すのとは作業が違います。
録画を使うことは、先にクライアントさんに伝えて、了解をもらいます。
クライアントさんの名前や、その人だと分かる話が残っていないかは、出す前にあなたの目で確かめます。
| タイトル | 【要確定】(案:コンサルの録画1本から、次の発信をまとめて作る勉強会) |
|---|---|
| 内容 | 第1部=考え方と手順(話した中身から、何を、どの順番で作るか)。第2部=実際にAIを触って、その場で1本作って持ち帰る |
| 日時 | 【カレンダーから自動で表示します・実装待ち】 |
| 時間 | 【要確定】 |
| 形式 | オンライン(Zoom) お申し込み後に、URLをお送りします |
| 参加費 | 無料 |
| ご用意 | 事前に、VSCode(無料)を入れておいてください。 当日は、Claude Codeをターミナルで動かします。 入れ方は、お申し込み後にお送りします。 録画はお持ちであれば使えます。無くても進められます。 |
| 対象 | コンサル・講座・スクールをしていて、メルマガやSNSも出している方/話すのは早いのに、書くとなると時間がかかる方 |
| 主催 | 株式会社バルコ(担当 やまちゃん) |
追伸
今週も、コンサルはされていると思います。
その60分の中に、メルマガ10通分の中身が入っています。
当日は、その録画を1本持ってきてください。