もし、あなたが1時間コンサルをしたとしたら。

その60分から、これだけ作れます

並んでいるのは、あなたが話した言い方のまま書かれた下書きです。
今週出す分は、この中から選びます。残りは、来週以降に回ります。

【要確認:実際の本数。この6つで合っているか・他に出せるものはあるか】

話すのは、1時間。出てくるのは、これだけ。

週6日動いていた発信が、週2時間に。

【要確認:週2時間の中身】※自分の会社での話です。成果には個人差があります。

その60分に、これだけ入っています

1時間のコンサルを、思い出してみてください。

1回のコンサルで、話題は5つも6つも出ています。
それが毎週、何人分もあります。

書くことが無いのではありません。残していないだけです。

話題ごとに切り分けて、1つずつを1本にします

録画を1本入れると、AIが中身を覚えて、話題ごとに切り分けます。

切り分けた1つが、メルマガ1通。
同じ1つでも、切り口を変えればSNSの投稿にも、YouTubeの台本にも。

まとめ方を変えれば、セミナーの台本にも、ステップ配信にもなります。

LINEのやりとりも、入れられます。
クライアントさんと関わるほど、出せる中身が増えていく。

先週と今週で、聞かれたことは違います。
だから、出てくる中身も、毎週変わります。

書かれているのは、あなたが話した言い方のままです。

【要確認:ここに実物を1組。60分の録画1本と、そこから出たメルマガの本数・1通目の本文】

いまは、1本書くのに何時間ですか

コンサル中は、質問が来ればいくらでも話せる。
なのに、いざ配信になると、「これ、前も言ったしな」。

言えることは、本来いくらでもあるはずなのに、どれを出そうかで時間がかかる。

人に任せてもいます。
それでも、上がってくるものはなんか違う。結局、自分で書き直している。

あなた

話すのは早いんです。

書くとなると、とたんに止まる。

実際に、起きていること

自分の会社

メルマガ、LINE配信、企画づくり、セミナーの手直し、動画編集。
それをしていたメンバーが、週6日動いていました

週6日 → 週2時間 いまは、たまに雑務を頼む人が一人。発信は録画から出てきます

【要確認:週に1回2時間で合っているか・メンバーは何人だったか】

売上

Zoomでお話しした内容を録画して、そのままメルマガにした配信

340万円 その配信の売上

【要確認:何を録画したか・メールは何通か・期間・誰の売上か】

新しいリスト

録画からコラムを作り、新しいリストに送ったところ

セミナー申込 34件 1回の配信から

【要確認:34件で合っているか・リストは何件か・いつの配信か】

クライアント先

3人がかりで作っていた配信を、いまはご本人ひとりで

3人 → 1人 コンサルをするたびに、配信ができていく

【要確認:3人はどんな役割か・どの案件か】

人が集まったZoomイベントの中身を、そのままコラムにして送ったときは、感想が届いて、そこからも申込が入りました。【要確認:どのイベントか・件数】

※実際にあった事例です。金額は、クライアントと自分のスクールの売上であり、成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

お話しするのは、栗山です

「で、この人は誰なんだろう」というのが
普通だと思うので、先に書いておきます。

正直に言います。

ここから先の数字は、AIの話ではありません。人前で話して、その話でものが売れてきた、という数字です。

僕は、月30万円で請けて、24時間働いていたマーケターでした。
そうやって、累計10億円の売上をクライアントと作ってきました。
【要確認:累計10億円は、どのくらいの期間・何件の合計か】

いまは週3日の稼働です。
減ったのは、発信を作っていた時間でした。【要確認:この理由で言い切ってよいか】

3,600件のリストから、4,700万円。
【要確認:どのくらいの期間か】

ここに出した数字は、全部、実際に納品した案件の事実です。
作り話も、盛った推測も入れていません。

※金額は、クライアントと自分のスクールの売上です。成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。

勉強会で、あなたの録画で作ります

説明を聞いて終わり、にはしません。
その場で、お持ちの録画を1本入れて、何本出るか見ていただきます。

【要確認:当日の中身と順番】

使うのは、【要確定:ツール名。いまお使いのAIで足りるのか、別に用意するものがあるのか】です。

先に、お伝えしておきます

勉強会のあと、有料のご案内をすることがあります。
聞いてから決めていただいて大丈夫です。

あなた

10通出ても、使えるのは1通、みたいになりませんか。

栗山
栗山

全部を送る話ではありません。今週出す分を選んで、残りは来週以降に回ります。

「今週は何を書こう」で止まる時間が、そこで無くなります。

あなた

録画を入れたところで、結局いつものAIの文章になりませんか。

栗山
栗山

何も渡さなければ、そうなります。渡すのは、あなたが話した録画です。

当日、お持ちの録画で作って、何本残るかを
その場で見てください。

もう一つ、先にお伝えしておきます。

出てきた下書きに、あなたが言わない言い回しが混ざることはあります。
直すところはあります。ただ、白紙に向かって書き直すのとは作業が違います。

録画を使うことは、先にクライアントさんに伝えて、了解をもらいます。
クライアントさんの名前や、その人だと分かる話が残っていないかは、出す前にあなたの目で確かめます。

勉強会の概要
タイトル【要確定】(案:コンサルの録画1本から、次の発信をまとめて作る勉強会)
内容コンサルや講義のZoom録画1本から、メルマガ・SNS・YouTubeの台本・セミナーの台本・LP・ステップ配信を作る方法。その場で、お持ちの録画で作ります
日時【要確定】
時間【要確定】
形式【要確定】(仮:オンライン・Zoom)
参加費【要確定】
ご用意あなたが話しているZoom録画を1本。
お手元に無ければ、当日はこちらで用意する見本で進められます。
【要確認:見本を用意できるか】
対象コンサル・講座・スクールをしていて、メルマガやSNSも出している方/話すのは早いのに、書くとなると時間がかかる方
主催株式会社バルコ(代表 栗山)

追伸

今週も、コンサルはされていると思います。

その60分の中に、メルマガ10通分の中身が入っています。
当日は、その録画を1本持ってきてください。

更新履歴

  1. 2026年9月24日 初版

    「もしあなたが1時間の講義・コンサルをしたとしたら、そこからメルマガ10本作れます、SNSも、LPも作れます」という切り口だけで作った別パターン。最初の画面に、1本の録画から出せるものと本数を並べています(数字は【要確認】)。
    もう1本の版(入口=「SNSの台本とメルマガを量産するAIエージェントができました」)は aimalon-consul.pages.dev
    右下の「修正メモを書く」から、文章をクリックしてメモを残せます。